FMゲンキの開局は2001年8月であり、当時は旧市域を対象に放送エリアの設計を行なっております。そのため、新市域のなかには電波が届きにくい地域があります。

中継局を建設したとしても、地域の聴取環境が100%になるわけではありません。また莫大な費用が必要です(弊社年間利益の数十年分と見積もっています)。

また、家島地域に関しては、瀬戸内海という地域特性上、四国地域との干渉により電波を向けることが困難です。夢前・安富地域については、CATV再送信・CATVインターネットによるサイマルラジオ等により改善を図っております。

家島地域においては、スマートフォンを活用したサイマルラジオでお聴きいただくことが可能です。無料アプリ「LISTEN RADIO」をご利用ください。無料でダウンロードできます(通信料等は必要です)。